総合版《国産車・輸入車》 毎月1回(前月20日頃データ更新)
一台一台条件の違う中古車を最速で評価
評価価格、価格の詳細、初度登録年月ごとに主要諸元・グレード別カタログ情報を同時表示。
ユーザー商談で威力発揮
小売り、買取り、下取りなどのユーザー商談で威力発揮。特にオークション会場での利用はお勧め。
外出先でいつでもどこでも、すぐ見れる使える
PC、最新のタブレット・スマートフォンにも対応。携帯電話向けの使い易い画面で操作も可能。

ご利用確認情報・詳細

料金プラン・支払・契約について

基本プラン
(100回)
月額 12,000円 + 消費税
【1回のコスト120円】
お得プラン
(150回)
月額 15,000円 + 消費税
【1回のコスト100円】
超得プラン
(200回)
月額 17,000円 + 消費税
【1回のコスト85円】


※回数カウント・・・新規に中古車価格を照会した数のみカウント。
(グレード確認のみ、一度照会した車の価格再確認(但し、同月内のみ)、カタログ情報のみの照会はカウントしません)

※オーバーチャージ(回数制限以上の利用)・・・1回につき200円 + 消費税。支払は次月引落金額に加算されます。

契約方法 年間利用契約制(年12ヶ月)
お支払方法 月間利用料金 月々銀行引落
 ※銀行引落手続きが必要です
契約解除方法 1年間(年12ヶ月間)契約解除はできません。
年間契約期間終了後、契約を解除する場合は、
2ヶ月前に契約解除を弊社までご連絡下さい。
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取扱い範囲(車両の種類・メーカー・年式)

車両の種類

普通乗用車、小型乗用車、ワゴン車、クロスオーバー、軽乗用車
SUV(クロカン)、小型トラック、小型ライトバン、軽トラック、軽ライトバン

※トラック、バンは4ナンバー・2t車までを掲載


対象メーカー


車両の年式

新車発売後(初度登録)半年経過車から、最長平成元年新車発売車まで
※新車発売後(初度登録)半年経過未満の車両は各価格表示されません(新車情報は掲載)

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表示車の車両状態状況(状態・状況の判断の目安)

表示車の車両状態状況はナイス鑑定格付とAA評価点に準じます(状態・状況の判断の目安)

経過月数 ナイス鑑定格付 一般オークション評価点(参考値)
1〜40ヶ月 AAA+〜AAA− 5点以上
41〜46ヶ月 AA+〜AA− 4.5
65〜76ヶ月 A+〜A− 4.5
77〜94ヶ月 BBB+〜BBB− 4上物〜4.5
95〜112ヶ月 BB+〜BB−
113〜130ヶ月 B+〜B− 4
131〜148ヶ月 ※救済B+〜B− 4
149ヶ月以上 経過月数格付適用外 - - -
更に走行距離によってナイス鑑定格付および一般オークション評価点は変わります。

※規定の走行距離以内車には格付け救済を適用。詳しくは鑑定ルールをご確認下さい。
  ナイス鑑定格付ルールについて

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オートオークションをご利用する方へ

オークションは仕入、換金が容易にできる為、近年利用が多くなっていますが、そのオークション落札価格は、予約注文仕入、 長期在庫の換金処分や間接要素(対象車の出品数・バイヤー数、開催場所・日・時間等や、特に過去の出品履歴等々)に影響を受けやすく、 係わる諸経費や時間(手間)も考慮が必要となります。 オークションご利用の際は小売、業販において適正な(利益を得るための)価格を目的に構成したWebナイスを通じて車の人気度や 適正小売価格や業販相場価格、ディーラー査定価格を把握した上での有効なオークション活用をお勧めいたします。
※Webナイスでは「オークション落札予測価格」も提供しています。高い日価格、通常価格、安い日価格が範囲表示で解るなど、 きめ細やかな対応となっています。 オークション結果情報との併用をお勧めします。
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『 Webナイス 』を使うメリット

・1台1台条件の違う中古車を細かく評価した各価格を知ることができる

・毎月最新の市場ニーズやユーザー動向に合わせたナイス「適正小売価格」がわかる

・毎月最新の市場ニーズに合わせたナイス「オークション落札予測価格」がわかる

・毎月最新の市場ニーズに合わせたナイス「業販相場価格」がわかる

・毎月最新の市場ニーズやユーザー動向に合わせたナイス「買取店買取価格」がわかる

・毎月最新の市場ニーズやユーザー動向に合わせたナイス「ディーラー下取査定価格」がわかる

・初度登録年月ごとのグレード別カタログ情報(車両情報・主要諸元)が見れる

・各ナイス価格の評価項目(走行評価・車検残評価・装備品評価)の詳細が確認できる

・各ナイス価格の上値・下値の価格範囲を確認できる

・各ナイス価格の、将来の希望時期における価格情報も確認できる

・現在の価格情報と、将来の希望時期を比較すると、その期間における値落ち金額がわかる

・初度登録年月からの経過月数における適正走行距離の基準がわかる

・取扱車種ならほぼすべて(国内流通車99%)の中古車に対応できる

・第三者の公平な立場で評価した各中古車価格は、どの自動車メーカー・団体・業者とも偏っていない

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お使い頂いている、くるま屋さんの声

  • 市場の流通価格を把握できるので仕入・販売すべてにおいて利益の把握ができるので、とても役に立っています。
  • 外出先でスマートフォンでWebナイスを使用しています。各価格、カタログ情報など必要なデータがすぐ に確認できるのでとても便利です。
  • オークション会場で携帯電話で使用しています。オークションの価格は変動しますが、出品車両の各価格の基準を知っている事で、 応札の上限金額を決めて計画的にオークションに参加しています。
  • 社内でPCやタブレットで使っていますが、情報を調べるまでの複数の車両情報入力が選択式なので間違いも無く、 車に詳しくない社員も使いやすく業務効率が上がりました。
  • ナイスの各価格は、評価額の詳細がわかるので、ユーザーからの買取・下取の商談の際に直接画面を見せて説明しています。 納得していただきやすくなり、商談がスムーズになり、適正利益の確保ができています。
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使い方・調べる手順

車両情報の入力は、車種タイプ・排気量・グレード・ボディカラーなど各項目はそれぞれ選択肢で表示されます。 選択肢は、実際にその時点で新車(初度登録年月)で売られたものだけの絞り込まれた中から選ぶので、 俗に言う、前期・中期・後期等のあいまいさもなく、誰でも分かり易く簡単にお使いいただけます。


<グレード別カタログ情報を調べたい場合>

  • 1.メインメニューより「カタログ情報を表示」をクリック
  • 2.メーカーを選択
  • 3.車種名を選択
  • 4.「新車」or「中古車」を選択
  •  ・新車を選択の場合、モデルを選択
  •  ・中古車を選択の場合、初度登録年月を入力
  • 5.排気量を選択
  • 6.グレードを選択
  • 7.選択したグレード別カタログ情報の表示

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<価格情報を調べたい場合>

  • 1.メインメニューより「価格情報を表示」をクリック
  • 2.表示したい価格の種類を選ぶ
      (適正小売価格、オークション落札予測価格、業販相場価格、
      買取店買取価格、ディーラー査定価格、の中から1つ〜全て選択可
    )
  • 3.メーカーを選択
  • 4.車種名を選択
  • 5.初度登録年月を入力
  • 6.排気量を選択
  • 7.グレードを選択
  • 8.ボディカラーを選択
  •  ・輸入車の場合、「ディーラー車」or「並行車」を選択
  •  ・輸入車の場合、「左ハンドル」or「右ハンドル」を選択
       (左右ハンドルを発売している車両のみ選択画面が表示されます)
  • 9.走行距離、車検満了年月、装備品を入力
  • 10.ナイス価格の表示
     (価格詳細、価格RNG(レンジ)、希望時期の価格、 選択したグレード別カタログ情報等も見ることができます)
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<希望時期の価格情報を調べたい場合>

  • 1.メインメニューより「価格情報を表示」をクリック
  • 2.「希望時期価格」ボタンをクリック
  • 3.表示したい価格の種類を選ぶ
      (適正小売価格、オークション落札予測価格、業販相場価格、
      買取店買取価格、ディーラー査定価格、の中から1つ〜全て選択可
    )
  • 4.希望時期を選択
      (適正小売価格、オークション落札予測価格は翌月まで、
      業販相場価格、買取店買取価格、ディーラー査定価格は12ヶ月先まで選択できます)
  • 5.メーカーを選択
  • 6.車種名を選択
  • 7.初度登録年月を入力
  • 8.排気量を選択
  • 9.グレードを選択
  • 10.ボディカラーを選択
  •  ・輸入車の場合、「ディーラー車」or「並行車」を選択
  •  ・輸入車の場合、「左ハンドル」or「右ハンドル」を選択
       (左右ハンドルを発売している車両のみ選択画面が表示されます)
  • 11.走行距離、車検満了年月、装備品を入力
  • 12.ナイス価格の表示
     (価格詳細、価格RNG(レンジ)、希望時期の価格、 選択したグレード別カタログ情報等も見ることができます)
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提供する情報について

価格表示画面の見方

1台1台条件の違う中古車を確実に評価します
初度登録年月から経過月数(使用期間)、走行距離(使用頻度)、車検残り評価、モデル・タイプ・グレード人気、ボディカラー、 ミッション、ハンドル左右設定、オプション・標準装備品、輸入車(ディーラー車・並行車)、すべてを評価した各ナイス価格が表示されます。 ナイス価格以外にも役立つ機能や情報があります。

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各種中古車価格

適正小売価格
(店頭販売用)
ナイス適正小売価格は、入力された初度登録年月車の、一般ユーザーを対象にしたときの店頭小売販売価格の目安です。
オークション落札予測価格
(オートオークション落札参考用)
ナイスオークション落札予測価格は、入力された初度登録年月車の、オートオークション落札予測価格です。
高い日価格、通常価格、安い日価格が範囲表示で解るなど、きめ細かい対応となっています。
オークション結果情報との併用をお勧めします。
業販相場価格
(業者間の相対取引用)
ナイス業販相場価格は、入力された初度登録年月車の、相対業者間売買を対象にした業販中古車相場価格の目安です。
買取店買取価格
(ユーザー対象用)
ナイス買取店買取価格は、入力された初度登録年月車の、ユーザー買取車を対象にした中古車買取価格です。
ディーラー査定価格
(ユーザー対象用)
ナイスディーラー査定価格は、入力された初度登録年月車の、ユーザー下取車を対象にした中古車査定価格です。
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価格の詳細

価格の詳細では、価格評価に含まれている項目の詳細を確認することができます。
商談時にはユーザーに見せて説明でき、価格に納得していただきやすくなります。

詳細
■走行評価 初度登録年月からの経過月数における適正な走行距離と、実車走行距離の距離差を「km:¥(キロメートル円)」で計算し、 評価額を表示します。
実車走行距離が少なければプラス評価に、多ければマイナス評価になります。

「km:¥」とは、走行距離をお金に換算します。
車両の初度登録年月にあった適正走行距離とのkm差(多走・少走行分)に対する1km毎の評価金額です。
初度登録年月ごとのグレード別・色別・走行距離別・ハンドル左右別により設定されています。
さらに、走行距離による商品力(ユーザー・イメージ)の強弱をも自動的に評価する機能も備わっており、
実車の多走・少走状況をより明確に評価します。
■車検残評価 車検が残っている場合、プラス評価額を表示します。
実際にかかる車検コスト(整備代、重量税、自賠責保険等)や手間(ユーザーとの契約から納車まで)等を考慮した商品価値の金額です。
■装備品評価 車種・グレードごとの標準装備品は評価しませんが、その他の追加オプション・追加装備品ごとの評価額を表示します。
例:アルミ(同サイズ、インチUP、オフロード、オフロードインチUP)、ナビ(純正品、社外品)、 レザーシート(全革、混革)、エアロ、サンルーフ
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価格のRNG

RNG(レンジ)では、表示された価格を基準として、その上値と下値の評価範囲を確認することができます。

レンジ
適正小売価格 適正小売価格を基準に、上値と下値の価格範囲を表示。(税込み価格、税抜き価格ともに表示)
オークション落札予測価格 通常のオークション落札予測価格を基準に、安い日と高い日の価格範囲を表示。
業販相場価格 適正な業販相場価格を基準に、安値と高値の価格範囲を表示。
買取店買取価格 通常の買取店買取価格を基準に、安い店と高い店の価格範囲を表示。
ディーラー下取査定価格 通常のディーラー下取価格を基準に、最低下取価格と最高下取価格の価格範囲を表示。
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価格の時期

時期では、希望時期のナイス価格を確認することができます。
希望時期の走行評価は現在の走行距離に基づき、自動的に希望時期の想定走行距離を計算して評価します。
現在の走行距離のまま走行評価を行う場合は、「想定計算を行わない」を選択できます。

※「適正小売価格」「オークション落札予測価格」の選択できる希望時期は、当月〜翌月まで。
※「業販相場価格」「買取店買取価格」「ディーラー査定価格」の選択できる希望時期は、当月〜12ヶ月先まで。

時期
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「品質評価・車格付」「一般オークション評価点(参考値)」

商品中古車 品質評価・車格付とは、一般消費者(ユーザー)が納得・安心して購入できる商品中古車の品質であることと、
第三者機関・NAISナイスの制定する「商品中古車 品質評価・車 格付」鑑定の基準とルールおよびシステムを利用し、 その取得した結果をお店自らがユーザーに公表することにより、信頼を築いていくことを目的としています。
ここでは初度登録年月からの経過月数と、実車の走行距離だけによる品質評価・車格付の結果です。
正式な品質評価・車格付をする場合は、「車の履歴」「使用頻度と程度」「状態・状況」等の鑑定の基準とルールに基づく評価が必要です。
一般オークション評価点との位置づけを参考値として表示しています。

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グレード別カタログ情報

現在の新車発売車から、最長平成元年新車発売車までを、初度登録年月ごとに各車種・グレード別で対応しています。 売買商談中やオークション中に、知りたい情報が全て確認できます。

カタログ
◆ 車両情報
  • ・メーカー
  • ・車種
  • ・タイプ
  • ・排気量
  • ・認定型式
  • ・グレード
  • ・ミッション
  • ・通称型式
  • ・初度登録
  • ・発売期間
  • ・駆動輪
  • ・ドア
  • ・定員
  • ・類別区分
  • ・屋根形状
  • ・積載重量
  • ・新車本体価格
  • ・写真(代表的なグレードの)

◆ グレード別主要諸元
  • 寸法・重量・性能等
  • ・型式/車種記号
  • ・外寸(全長、全幅、全高)
  • ・ホイールベース
  • ・トレッド(前・後)
  • ・内寸(室内長、室内幅、室内高)
  • ・車両重量
  • ・積載重量
  • ・車両総重量
  • ・最低地上高
  • ・最小回転半径
  • ・最終減速比
  • ・燃費(JC08モード、10.15モード)
  • 足廻り
  • ・駆動方式
  • ・タイヤ(前・後)
  • ・ホイール(前・後)
  • ・サスペンション(前・後)
  • ・ブレーキ(前・後)
  • エンジン
  • ・エンジン型式
  • ・シリンダー種類
  • ・エンジン種類
  • ・燃料供給装置
  • ・過給器
  • ・バルブ形式
  • ・総排気量
  • ・圧縮比
  • ・内径×行程
  • ・最高出力(ネットorグロス)
  • ・最大トルク(ネットorグロス)
  • ・使用燃料
  • ・タンク容量
  • 装備
  • ・パワーウインドゥ
  • ・エアコン
  • ・サンルーフ
  • ・アルミホイール
  • ・レザーシート
  • ・マルチ/ナビゲーション
  • ・エアロ
  • ・自動ブレーキ
  • 操舵
  • ・ハンドル設定
  • ・ステアリング
  • 安全装備
  • ・エアバック
  • ・A・B・S
  • ボディカラー
  • ・カラーバリエーション

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便利な機能

見積書・契約書の印刷機能

印刷帳票と同じレイアウトの入力画面で、シンプルで分かりやすい入力方法となっています。

販売関係の印刷帳票
販売見積書 販売見積書
販売契約書
(車両注文書)
販売契約書(車両注文書)
下取査定書 下取査定書
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買取関係の印刷帳票、車両明細書
買取見積書 買取見積書
買取契約書 買取契約書
車両明細書 車両明細書
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価格情報表示画面でのその他の機能

カタログ その車両の初度登録年月ごとにグレード別カタログ情報を表示できます
画面印刷 表示されている画面を印刷できます
価格追加取消 価格情報は5つの価格(適正小売価格、オークション落札予測価格、業販相場価格、買取店買取価格、 ディーラー査定価格)が表示されますが、 使用する状況に合わせて、各価格情報を「画面表示する」or「画面表示しない」を選択して画面表示を切り替えることができます。
(例えば、ユーザー商談の際にディーラー査定価格のみを画面表示してご利用いただけます)
価格保存
価格比較
「価格保存」ボタンは、表示中の価格情報と、他の車両または異なる条件での価格との比較を目的とした保存機能です。(比較候補決定)
「価格比較」ボタンは、価格情報を保存した車両同士を同じ画面上で比較する事ができます。

カタログ情報表示画面の機能

印刷 画面に表示されている諸元情報を専用帳票で印刷できます
カタログ保存
カタログ比較
「カタログ保存」ボタンは、表示中の諸元情報と、他の車種やグレードの諸元との比較を目的とした保存機能です。(比較候補決定)
「カタログ比較」ボタンは、諸元情報を保存した車両同士を同じ画面上で比較する事ができます。
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価格に係わる重要評価項目について

人気度

人気度
(ブランド・車種・グレード)
メーカー違いで同じクラスの車両で、新車の時は価格がほぼ同じでも、 ブランド・車種・グレードによっての各ナイス中古車価格は大きく違います。

ボディカラー

ボディカラー評価
(色別価格)
※特許取得済
新車の場合、ボディカラーは価格には関係しませんが(特殊カラーは除く)、中古車のボディカラーは価格決定の重要条件です。
ユーザーの大半は中古車購入の際、ボディカラーを決めた上で車を探しています。
このような状況から同一車種でも人気色と不人気色が存在し、在庫回転率や販売利益に大きな影響を与えます。
ただ、全ての中古車購入ユーザーが人気色を希望するとは限りません。問題はユーザー希望購入価格とのバランスです。

使用期間・使用頻度・走行距離

使用期間・使用頻度 使用期間とは、初度登録年月から現在までの経過月数(車の年齢)のことです。
使用頻度とは走行距離のことです。車は耐久消耗財ですのでメーター表示走行距離はその車の消耗度を表しています。

※車には経過月数(車の年齢)に準じた適正走行距離があり、それよりも多走行の場合は使用経過月数の割りには 目に見えないエンジン機関部門等の程度が悪い状態です。逆に、少走行の場合は程度が良いということです。
 年式や表示メーターの数字だけに惑わされないようにすることが大切です。
km:¥(キロメートル円)
※特許取得済・商標登録済
走行距離は中古車各価格に大きく影響します。
車両の初度登録年月にあった適正走行距離とのkm差(多走・少走行分)に対する1km毎の評価金額です。
適正km、月間km
(適正走行距離・基準走行距離)
一般ユーザーは1ヶ月どのくらい走るのか? 中古車は何kmが適正なのか? そういう疑問を形にしたのが適正kmと月間kmです。
※車種・タイプ・年式によっても各kmは異なります。

適正kmは、この車種の初度登録年月から現在までの経過月数における適正な走行距離。
適正kmとの実車kmの走行差は、使用頻度の多少、車の程度(特に目に見えない所の)良し悪しが判る重要なバロメーターです。

市場ニーズ

市場ニーズ 市場ニーズとは中古車の人気・不人気や需要と供給のバランスと、中古車購入ユーザーの価格ニーズのことです。

その他

ミッション評価 ミッションを評価します。
サンルーフ評価 サンルーフ(ガラスサンルーフを含む)が装着されている場合の評価します。
サンルーフは新車製造時以外、原則、後からの取付けはできません。 中古車においてはサンルーフが既についている車を探すしかありません。 そのため非常に付加価値の高い装備となり、相応の評価が必要になります。
エアコン評価 エアコンが付いていない場合と、エアコンが修理不能車の減額金です。
エアコンを業者の方が取付けたり交換をする場合のコストや手間を考慮して評価します。
車検残評価 車検が残っている場合は評価をします。
実際にかかる車検コスト(整備代、重量税、自賠責保険等)や 手間(ユーザーとの契約から納車まで)等を考慮した商品価値です。
輸入車評価 輸入車のグレードにハンドル位置が左右両方ある場合は、左右それぞれ別々に評価します。
輸入車が正規ディーラー車か並行輸入車の場合はそれぞれ別々に評価します。
装備品評価 オプションなど装備品を評価します。
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